ランドセルフォト

お久しぶりの更新です。

前回の更新から気付けば1ヶ月半ほど経っていてびっくりしました。

今年はありがたいことに年明けからここまで何だかずっと忙しく

なかなかwebの方に手が回らない状態が続いていて…本当にありがたいです。

やっと少し余裕ができたので、

また色々と撮影させていただいた写真をご紹介していけたらと思っております!


今回は実はまだご紹介しきれていなかったランドセルフォト。

ニコニコ笑顔が最高な男の子です!

ギャラリーページ⇨ランドセルフォト(スタジオ)

お気に入りの恐竜のぬいぐるみを持ってきてくれました!

実は過去にひまわり畑で撮影させていただいたことがあって

やっぱり小さい頃を知っているとランドセルフォトはぐっとくるものがありますね。

ランドセル姿って成長を感じる大きなひとつの節目というか。

卒業するときも、あんなに大きく見えたランドセルが小さく見える…と

成長を感じられるアイテムだなといつも思います。



さて。少し話は変わりまして、

先日新潟県高文連主催の撮影大会で審査員を

写真家の熊切大輔先生と一緒に務めさせていただきました。

私自身が写真を始めるきっかけとなった高校写真部。

当時、高文連でも賞をいただいたこともあります。

懐かしいな、嬉しいな、という気持ちとともに、私なんかが!?という気持ちもあり、

ドキドキしつつ、でも受賞ひとつで私のように写真の道に進む子がいるかもしれない

という気持ちで真剣に取り組ませていただきました。

高校生達のフレッシュな写真や、活動を楽しんでいる様子を見て本当に嬉しく思いました。

中にはちょっぴり嫉妬しちゃうくらい上手な写真や素敵な写真もたくさんありました。

やっぱりストレートな写真や写真が楽しい!好き!という気持ちは強いなと実感。

何よりこれだけ写真は加工!加工!の時代に

撮って出しの写真で勝負することってすごく身になることだと思います。


私が審査してもらう側だったのが27年前。

気付けば27年も写真を続けていたことになるんですよね…

当時、洋服やデザインの勉強がしたくて入った高校で、

家庭科部とか服が作れる部活がなくて。

ま、ちょっと写真も興味あるから写真部でいっかー!と

当時のクラスメイトとなんとなーく入った写真部。

まさか27年後も撮ってるなんて本当にびっくりです。

あと3年続けたら30年か。

世の中のフォトグラファーや写真家、写真そのもののあり方が

SNSだったり機材やAIによって随分と変化していくことに戸惑いもありますが

自分が続けてきたことに自信を持って大切にしていきたいなと思ったお仕事でした。


Spoon photography

Sayaka Nakazawa